ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

昔に比べて窓の数、形状、は大きく変化していますね!

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石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける小さな工務店の代表です。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

9歳の息子がプチ反抗期というか。

言葉遣いが段々とヤンチャに。汗

注意するけど、簡単に変わる訳でもなく・・・

小学生も中学年となると、幼児から男になってきますね。

小さい時は可愛いかったもんですね。

中学になると喋ってくれるのか!?

不安な タカシマ です。

 

 

今回は「窓の形状、窓の数が変化してきた理由」について。

この業界に入った23年前。

お客様の要望も全く違えば、建物の大きさ、建物のデザイン、は全く違います。

個人的な経験では、家は50坪前後の大きな家が多く、外観は和風でした。

この時代を経験してなかったら、和風の建物を経験する事はできなかったと思います。

真壁の和室とか、30代では皆無だったので。

その中でも「窓」も大きく変化してきました!

どのように変わったのか!?をお伝えしますね!

 

昔に比べて窓の数、形状、は大きく変化していますね!

特に変化したのは「引違窓」が減ったこと。

少し前は、必ずといっていいほど設置してました!

正面に設置してある引違窓は子供部屋になります。

2階の子供部屋、寝室は引違窓の設置が鉄板でしたよね!

ただ、最近のお家では、ほとんど設置しなくなりました。

弊社だと、LDKの大きな窓のみになります。

 

個人的な理由ですが、どうして設置数が減ったのか?

 

外観デザイン

シンプルなデザインが多くなり、窓の数も少なくデザインするようになりました。

その流れから、大きな面積をとる引違窓は減少傾向になりました。

 

 

窓の開け閉め

窓を開けたい時もありますよね!?

そんな時は、どういった時でしょうか?

多分、風を入れたい時だと思います。

 

引違窓を開けると、部屋の中がまる見えになります。

カーテンがあるから大丈夫!!

って、意見もありますが。

風が部屋の中に入ってくると、カーテンも邪魔になるので。

窓の端で絞ってると思います。

そうすると、やっぱり部屋の中がまる見えに。汗

 

窓には色々な形状があり、窓を開けても部屋の中が見えない窓も多く存在します。

そちらの窓の採用率が多くなりましたよね!

 

サッシ屋さんの話だと、昔に比べて窓の割合は6割か7割ほどに。

なので、サッシ屋さんも売り上げが大変なんです。

って、話を聞きました。

それだけ、設置される窓も減ってきてるんですね!

 

僕も無駄な窓は無いほうがいいと思いますので!

良かったら参考にして下さいね!

 

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