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広い土地が必要!?60坪の土地で平屋は建てれるの?

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

コロナの影響はあるけど、週末はお客様との打合せや、商談で忙しくさせて貰ってます。

本当にありがたい。

働きたくても働けない。

そんな時代になりつつある中で、働けるって幸せなことですよね。

当たり前に感謝して毎日を大事にしたい。

最近は強く思ってる タカシマ です。

あっ!真面目ですいません。汗

 

週末の打合せで質問を頂きました。

「平屋を建てようと思ったら、土地は60坪だと狭いですか??」

2階建てだと問題ないけど、平屋ってなると・・・。狭いのか?広いのか?よく解らなくなりますよね。

でも、大丈夫。

60坪でも平屋を建築できます。

そんな理由を解説しますね。

シンプルな枠線です。

このような内容の記事になります。

これから家づくりを始める方や、平屋に興味がある方は参考になります。

 

広い土地が必要!?60坪の土地で平屋は建てれるの?

平屋って贅沢な家づくり!!

って、僕も思ってました。

この業界に入った時には・・・

「予算があるお客様しか平屋は建てられない」

って、教わってきましたし、僕も平屋は高いもんだと思ってました。

 

なので、家づくりを考え始めた方がオープンハウスや、住宅展示場に行くと必ず言われます。

「2階建てよりも、平屋は高くなりますよ!!」

って、僕も言ってたので。(笑)

 

でも、思うんです。

予算がある人=平屋が建てれる

この考えは違うな。って。

 

逆に、予算に余裕が無い方ほど平屋が必要!!

2階建ては予算に余裕がある方にオススメなんです。

 

はっ!?

なんでなん??

って、思いますよね。

 

もしも、予算がカツカツで2階建てを建てるとします。

1階と2階だと、どちらに要望が集中しますか?

そう。1階に集中します。

しかし、1階に要望が集中すると間取りのバランス、予算のバランス、色々と考慮する必要があるし、全てを1階で叶えるって難しい。

その結果、1階に部屋や収納が満足につくれない。使い勝手が悪い間取りに・・・。

このようになる可能性もあります。

 

さらに、家づくりは目先だけを考えたら失敗します。

その家で老後も過ごす訳です。

2階に上がるのが辛くなり、掃除も大変になり・・・。

1階に部屋や収納を増築したり、大規模なリフォームをしたり。

大切な老後資金を投入して住みやすく家にする。

 

予算に余裕が無く2階建てを建てると、将来的に大きな出費が必要になる可能性が高くなるんです。

やっぱり将来も見据えた家づくりが大事だと僕は思います。

 

暮らしの大部分を占めるのは1階です

そうなんです。

2階建てでも暮らしの大部分を占めるのは1階だと思いませんか??

2階は、寝室、子供部屋。この部屋で過ごす時間って短いですよ?

 

だったら、少し小さくても部屋も、収納も、家事動線も。

全て1階にある平屋の方が使いやすいと思いませんか?

さらに、老後を考えても余計な出費は必要ありません。

 

そんな合理的な住まいが平屋だと思います。

 

そうなんやよね。

でも、平屋が希望なんだけど・・・。土地の問題が・・・

 

60坪の土地に平屋は可能なのか??

答えから言いますね!!

可能です。

駐車スペースや、庭の希望、土地の形状にもよりますが・・・。

 

でも、一般的に車を4台分を確保しながら平屋を建てるには60坪もあれば十分です。

このようなイメージです。

60坪の土地でも駐車スペースを確保しながら建築可能です。

でも気になるのは・・・。

 

「めっちゃ小さい平屋じゃないん!?」

 

そう!

ここは気になりますよね。

 

どれぐらいの広さの建物になるかというと・・・

広々としたリビング、ダイニング、キッチン。

キッチンには食品庫も兼ねる大容量収納。

北陸には必須のサンルーム。

2人分の子供部屋に夫婦の寝室。

玄関横にはシューズクロークも。

さらに、中庭までつくれます。

 

どうでしょうか??

結構に要望を詰め込む事ができるんですよね。

 

60坪の敷地に平屋を建てるメリット

ギリギリの敷地に平屋を建てる。

この結果で得られるメリットがあります。

敷地にギリギリ建てる・・・。抵抗を感じる方もいます。

でも良い事もあるんですよ!

 

外構工事のコストを抑えれる

無駄な余白が無い。

これは、外構工事が必要ない。ってこと。

逆に敷地がメッチャ広いと多額の外構工事が必要になります。

もしも、外構工事をしないと・・・

 

夏がメッチャ大変。

そう。雑草に悩まされます。汗

夏の暑い日の草むしり。まさに地獄です。

これが嫌で外構にお金をかけるんです。

 

雑草が成長するスペースを極力少なくする。

この結果、外構費用のコストも抑えます。

 

ほとんど外構工事が必要ありませんよね??

 

固定資産税が安くなる

住宅ローンには終わりがあります。

しかし、固定資産税には終わりがありません。

土地を所有している期間は支払い続けます。

終わりがないって・・・。(笑)

 

固定資産税だけど、土地が広くなれば高くなるし、土地が狭くなれば安くなります。

単純にね。

 

家もそうです。

家もコンパクトになれば固定資産税は安くなるし、大きくなれば高くなります。

さらに、家には電気代も加算されます。

 

このように考えると60坪の土地に平屋を建てるメリットは結構ありませんか??

 

最後に

今回は60坪の土地に平屋を建てれるのか??

60坪でも全然可能です。

(家族構成や、土地の形状にもよりますが9

 

そして、平屋は自分達は無理。

って、最初から諦めてる方が凄く多い!!

そんな事はありませんし、最初から選択肢か外さないでほしい。

僕は思います。

 

相談するだけは無料です。

その結果、どうするか??を判断しても遅くありませんよ。

良かったら参考にして下さいね。

 

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