ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

新築を考てる赤ちゃんがいるママへ。子育てが楽になる間取り5選

高嶋 圭
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

今日は赤ちゃんが居る、出産予定がある、そんな赤ちゃんがいる家族に知って欲しい間取りや、素材の決め方のポイントを紹介します。

僕の息子が赤ちゃんの時はアパートに住んでました。アパートは寒いし、床は硬いし、そして狭い。赤ちゃんの時に家に住んでたらママの子育ても少しは楽だったはず。今では5歳になって手もかからなくなってきたけど。赤ちゃんを育てるママのパワーは相当なもんです。

少しでも子育てが楽になる。赤ちゃんに安心、安全な家になるポイント5選を紹介します。

・キッチンから見渡せる間取り

・畳スペースは重要

・LDKに隣接した収納は必須

・寝室の考え方

・床にオススメの素材

このような内容の記事になります。

これから出産予定、赤ちゃんがいる。そんな家族の家づくりに参考になる内容です。

 

キッチンから赤ちゃんの行動を確認できる

1日の中でママが長く過ごす場所がキッチン。そんなキッチンからの目線は重要です。

キッチンから赤ちゃんの存在が見えないと、気になって全く集中できません。死角があると全く見えないんですよね。音でも聞ければ安心するけど、赤ちゃんは音も出にくいですしね。

理想はキッチンからLDKや和室など。全てを見渡せるような間取りがオススメです。

赤ちゃんが大きくなり幼児になっても、何をしてるのか??キッチンから見えると楽です。大きくなった方が動きも大胆になるし、確認しときたいかも!?(笑)

キッチンを中心に家族との共有スペースが見渡せると、家族とのコミュニケーションも近くなります。逆に、キッチンが孤立してるとコミュニケーションが取りにくくなるので注意して下さいね!!

 

畳スペースは重宝します

あると便利な畳スペース。

赤ちゃんがお昼寝する時には便利なんですよね。やっぱり硬いフローリングの上で寝かすよりも、柔らかい畳の上で寝かす方が良いですよね。

畳スペースの位置はリビングや、キッチンから見える位置がオススメ。

赤ちゃんが寝てる時には、ママも撮りためたドラマを見たり、キッチンでご飯を作ったり、少ない1人の時間ですから。移動しないで目線だけで赤ちゃんを確認できると、気が楽だし、リラックスできる時間になります。

 

子供が大きくなっても畳スペースは有効に活用できます。

子供が遊ぶスペースには最適です。フローリングの上でオモチャ関係で遊ぶと・・・。やっぱり傷がつくんですね。

息子が小さな時はトミカが好きでして。トミカを持って走って転ぶと必ず床が凹んでました。その凹んだ床を見て僕の気持ちも凹みました。(笑) ま~、途中で諦めがつきましたけど。

畳の上だと転んでも痛くないし、床も凹む事がありません。チビも思いっきり遊べるスペースとして重宝します。

 

キッチンの近くにあると便利なパントリー

キッチンの近くに大容量のパントリーがあると助かります。

パントリーは主に食品庫として利用するママが多いスペース。ストック品や、ホットプレートなどを収納します。でも、赤ちゃんのいるママは収納しなければいけないものが多くあります。

日用品に加えて、ベビー用品は必須です。オムツは大量にストックするので場所を取ります。収納が小さいと入りきらないから注意が必要。

特にオムツは1日に何回も必要になるので、すぐに取り出せる位置に収納しておきたい部分。収納への距離があると面倒だし、赤ちゃんを1人にするのも心配ですしね。

 

ベビー用品が不要になっても、収納があると何かと便利です。ママも仕事に行くようになるとストック品が多くなります。収納するスペースが少ないとキッチンやダイニングに溢れてしまい・・。物が片付きません。将来的にも重宝するスペースです。

 

寝室の広さは重要

最近の寝室事情はこんな感じです。「寝るだけのスペースなので、必要最小限で大丈夫です」このような要望が多い寝室。確かに僕も寝るだけだし、広いスペースは必要ありません。

でも、赤ちゃんが居る場合には「ベビーベット」を置くスペースが必要です。ベビーベットを置くスペースが無いと困ります。まさか、リビングに置いとく訳にも行かないですしね。汗

僕はアパートの時は寝具が布団でした。なので、赤ちゃん用の布団で寝かしてたんですが、それでも2人の時に比べてスペースは必要になりました。

赤ちゃん用のスペースも確保する。寝室の広さを計画するようにしましょう。

 

床には柔らかい素材がオススメ

最後に床材。

個人的には柔らかい無垢材がオススメです。歩けない赤ちゃんは、床との接地面が大きいです。やっぱり、固いフローリングや、合板を使ったフローリングよりも、自然素材の無垢材。さらに柔らかい素材だと赤ちゃんにも優しいと思うんです。

そして、赤ちゃんは頭が重いからバランスが悪くて転がります。そんな時に床が硬いよりも、柔らかい方が安心ですしね!!

無垢材の中でも樹種や、表面の加工でフローリングの硬さが違います。個人的には表面の加工は自然塗装がオススメです。木の質感をそのまま生かす事ができます。

 

最後に

今回は、赤ちゃんを育てる方が家づくりを進める時のポイントを紹介しました。

家族構成や、ライフスタイルによって家づくりの内容はガラっと変わります。極端な話ですが、子育て世代と、シニア世代では家の作り方は全く違います。

赤ちゃんを育てる家族と、子供に手がかからなくなった家族とは作る家に内容が変わる訳です。

赤ちゃんを育てるには本当にパワーが必要です。家をとおして少しでも子育てが楽になる工夫が出来ると、気持ち的にも楽になれるし、子育てを楽しめると良いな。って思います。

良かったら参考にして下さいね。

 

あなたは大丈夫?家づくりで不幸になる予算オーバー

予算オーバーから家族を守る秘訣を無料で配布しています。

 

 

総ページが100ページ以上の

ボリュームE-bookです。

住宅会社では教えてくれない予算オーバー

にならないで、家族の夢を叶える

家づくりの進め方や予算オーバーした

時の対処方法。

回避方法をまとめました。

是非、あなたの家づくりにお役立てください

その他にもあなたの家づくりに役立つ

「豪華特典」がついてます。

詳しくはE-bookの最後で

この記事を書いている人 - WRITER -
高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 家づくり情報ブログ , 2019 All Rights Reserved.