ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

新築のスイッチの位置で迷ったら!?失敗しないコツを紹介。

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。
石川県小松市 赤シャツアドバイザー
タカシマ です。

家づくりの打合せの中でも凄く迷う項目。それが「コンセントやスイッチの配置」。後から「あそこにコンセント設置しとけばよかった〜。」なんて話はよくあります。

スイッチやコンセントの位置が記載してある図面を「電気配線図」といいます。電気配線図って・・・実は、見にくい図面なんです。なので、お客様がイメージが難しいんですね。汗

このようなスイッチや、コンセントの位置で失敗しないように。家づくりを進めるポイントを紹介します。

・スイッチやコンセント決める流れ

・位置を決める前に確認したいポイント

・最後は現場で最終確認がオススメ

このような内容になります。

これから家づくりを検討する方や、間取りが完成し、スイッチやコンセントの位置で迷ってる方には参考になります。

 

新築のスイッチの位置で迷ったら!?失敗しないコツを紹介。

家づくりを進めて行くと、どのタイミングでスイッチやコンセントの位置を決める必要があるのか??まずは、その流れを確認しておくと事前に準備もできます。

まずは、スイッチやコンセントの位置を決める流れを紹介します。

 

スイッチを決める流れ

建築会社が決まりました。いよいよ本格的に家づくりがスタートします。まずは、間取りの作成から。

間取りの作成から始まり、どのタイミングでスイッチやコンセントの打合せがあるのか?また、位置の変更ができなくなるタイミングを紹介します。

間取りが決定

内装コーディネート打合せ

間取りが決まると、その間取りの内装の打合せが始まります。

スイッチ、コンセント打合せ

この内装打合せ中に、スイッチやコンセントの位置を打合せします。その内容を電気配線図に記載します。

内装打合せが完了。いよいよ着工へ

上棟が終わり、いよいよ大工工事が始まります。その前に現場で、スイッチ、コンセントの位置を確認します。

電気配線図は見にくい図面だけど、原寸大の現場で見ると解りやすく、その場で変更も確認しています。

大工工事も終了に。

大工工事も終盤になると、ボード貼りという工程があります。このボードを貼るとスイッチ、コンセントの位置の変更は難しくなります。ボードを貼る前に再度確認しておきましょう。

 

おおまかな電気関係の流れになります。設計士、インテリアコーディネーターと一緒に電気図面を作成し、現場で再確認。

これが、一般的な流れです。注意して欲しいポイントは変更が出来なくなる時期。ここは建築会社によって変わるので確認しておきましょうね!

 

スイッチの打合せ前に確認したいポイント

まずは、初めてスイッチやコンセントを打合せするタイミングが内装打合せ。内装打合せは電気関係以外にも多くの項目を決める必要があるので、かなり忙しいです。汗

フローリング、クロス、照明器具、キッチン、ユニットバス。まだまだ決める項目は多くあります。その中の1つがスイッチ、コンセント。時間的にも多くかけれないし、事前の準備がポイントになります。

スイッチ、コンセントの打合せに入る前に準備するポイントを紹介します。

 

どんな家具を置く?家具の位置は?

間取り図には家具の記載がありません。あってもダイニング、ソファーセットぐらい。実際には、まだまだ家具を設置すると思います。どんな家具を希望しているのか??これはお施主様しか解りません。

できれば、打合せ前に建築会社とも情報を共有できればベスト。情報を共有する事で、家具が邪魔でスイッチが・・・。家具の裏にコンセントが・・・。涙

このような事が減ります。家具は図面にフリーハンドでOKなので、書き込んでおくと便利です。

 

まずは図面に家具を設置してみよう。

家の図面は1/100の縮尺で作成されてる事がほとんど。1/100は図面では1㎝=1mになります。

 

実際の図面に持って行く家具や、購入する家具を書き込んでみましょう。奥行き。幅。高さを図面に記入すると誰が見ても解りやすいし、アドバイスも貰いやすい。特に高さは結構重要なので必ず記載するようにしましょうね!

 

設計担当者のプロに任せてみよう。

自分で書ける人は図面に書いた方がいいけど、皆んな忙しいし、面倒だと感じるかも!?

そんな時はプロにお任せしてみよう!!

 

新居に持っていく家具や、購入する家具の寸法をリストにして渡します。

設計士、インテリアコーディネーターほ方で、家具をベストな位置に配置して貰い電気図面を考えてもらいます。

やっぱりプロだし、「なるほど〜」って気付く事もあります。

 

設計士により多くの貴方の情報が伝わると提案やアドバイスも多くなります。情報量は凄く大切だと思います。思っている事、考えている事があれば必ず伝えましょうね!

 

暮らしをシュミレーションしてみよう。

出てきた電気図面を見て生活する事を膨らませてみましょう。

例えば「ただいまー」って帰って来たら、ここにスイッチがある方が使いやすいのか?そして、ホールからリビングに移動した時にはスイッチの位置はここでいいのか?キッチンには何を置きたいのか?ミキサーはキッチンの上で使いたいし、キッチンの近くにコンセントが必要。

 

このように、実際に新居で生活する想像を膨らませて考えてみましょう!

 

ポイントは色々なシーンで考えましょう。朝起きた時、帰宅した時、休日を過ごす時。色々な場面を想像してみる事をオススメします。

 

最後は現場で確認しよう。

やっぱり最後は現場です。

実際にスイッチや、コンセントを設置する「高さ」は現場で確認する事がベストだと思います。

 

電気配線図面は見にくい図面です。でも、現場で確認すると凄く解りやすい。だから是非とも現場で確認は必須です。

そのタミングで、やっぱり使いにくい。あっ!ここにもコンセント欲しい!!って、意見が出る可能性もあります。

 

そんな時は現場でスイッチ、コンセントの位置の変更や、追加は可能です。

 

でも、注意して欲しいポイントが1つ。

大工工事が終わって、内装工事に入るとスイッチや、コンセントの変更は厳しいから注意してください。

大工さんがボードを施工する前に、再確認がオススメです。

 

最後に

今回は、後から困る事が多いスイッチ、コンセントの位置について記事にしました。

プロの僕でも、スイッチ、コンセントは満足していません。汗 ここにあったらな。と思う事もあるし、逆に全く使わないコンセントもあります。

内装は決める事も多く、電気関係まで頭がまわらない事もあります。でも、スイッチ、コンセントは日々の生活に直結する部分。だから優先順位をあげてシッカリと確認しましょう!

よかったら参考にして下さいね。

 

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