ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

「長持ちする家」が必要になって来てる理由。

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバイザー タカシマ です。

 

朝は早めから行動する僕。

夏は暑いし、朝だと少しは涼しいからね。

最近の朝は涼しくて、クーラーが必要ありません。

特に雨が降ると気持ちいい朝なんすよね。

 

誰も居なくて静かな朝が好きなんすよね〜。

 

僕の最近の家づくりでお客様に提案しているテーマは「長持ち」

構造材を選ぶ時、キッチンを選ぶ時、床を選ぶ時。

色んな材料をご提案する時には「長持ち」をテーマにお伝えしています。

 

なんで長持ちする家が必要なのか??

 

昔は30年も持てばいい。

そんな考え方があった住宅業界。

建替時の築年数の平均も25年〜30年って言われてました。

 

これには理由があって、昭和40年の平均寿命は約67歳。

仮に35歳で家を建てた場合には、30年も家がもてば65歳。

おおよそ平均寿命あたりに来ます。

 

それ以上に長持ちする必要も無いし、自分たちが生きてる間ぐらい持てばいいよね。

そんな考え方もあったとか、なかったとか。笑

 

今の平均寿命は伸びて来てる。

 

昔に比べて平均寿命はどんどん伸びています。

昔は約67歳だっったのが、80歳を超えて来ています。

そして、この平均寿命はさらに伸びると言われてます。

 

仮に35歳で家を建てて、30年しか持たなかった場合。

65歳。。。。

 

まだ、平均寿命から考えると15年以上も住み続ける必要があります。

定年して、老後をむかえます。

年金も不安定な時代に、家を建替えるって大変な事。

お金の問題でね。

 

せめて、平均寿命まで安心して住む事が出来る。

最低、50年は長持ちする。

そんな家を若くて元気な時に建てておく必要があります。

 

それは、あなたの老後を守る事に直結するから。

 

国も勧めてる100年持つ家。

国も100年持つ家を勧めています。

その代表的な家が「長期優良住宅」

聞いた事もあるんじゃないかな??

 

メンテナンスしながらでも長く住める家。

今は長期優良住宅を建てる事で補助金も貰う事が出来る場合もあります。

 

最後に

家を建てる時には色々な基準があると思います。

デザイン。

断熱。気密。

ゼロエネ。

コスト。

 

どれを選んでもお客様の自由です。

でも、その選択肢の中には長持ちってワードも入れて検討してみて下さい。

貴方の老後を守ってくれるのは住宅になるかも!?しれません。

 

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