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新築で薪ストーブを設置する時に参考になる家

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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新築で薪ストーブを設置するって夢がありますよね。

火がついた薪を見ながら飲むお酒やコーヒーって格別だし、ゆっくりと流れる時間はお金じゃ買えません。

僕も新築を建てる時には、太陽光!?薪ストーブ!?どちらにするか??悩みました。

結果は太陽光に。

やっぱり薪を集める時間と気持ちがありませんでした。

めんどくさがりの タカシマ です。

 

なかなか薪を集めるって大変ですよね。

でも、薪を集める!!って決めて薪ストーブを設置したオーナー様の自宅を紹介します。

薪ストーブの設置を検討している方には参考になる内容です。

 

新築で薪ストーブを設置する時に参考になる家

外観はシンプルな総二階に屋根だけを伸ばしたガレージを設置しました。

壁面の面積や、シャッターの費用を抑えると、インナーガレージよりも割安に駐車スペースを設置する事ができます。

このスペースは車の駐車以外の活用も考えて設置しました。

 

そう!!薪を置くスペースです。

薪ストーブを設置する時には、薪を確保しておくスペースも必要になります。

実際は、薪は多ければ多いほど安心するもの。

薪を置くスペースが無いと・・・。薪ストーブを100%活用できませんから。注意して下さいね!

 

ガレージの中です。

奥に見える四枚の扉は車のタイヤや、除雪用具などを収納する「外部収納」になっています。

雪国ではタイヤ交換が必須。この位置にタイヤを収納できればタイヤ交換も楽になります。

 

そして、インナーガレージから奥に行けます。

ここには・・・

 

テラスを設置しました。

インナーガレージが目隠しとなり、前面道路からの視線を遮断してくれます。

大通りからの視線を気にしないで、夏はBBQを楽しんだり、冬は子供達が雪遊びをしてても車を気にないで大丈夫です。

親としたら安心ですよね。

 

自然素材を使ったLDK

リビングの中です。

ソファーを置かないライフスタイルのオーナー様なので、リビングの中心には畳スペースを設置しました。

いくら無垢材でも、ゴロンの寝転んだら硬くて痛いんですよね。汗

やっぱり寝転んだ時の気持ち良さは畳に勝てません。

 

床材には「クリ」を使っています。

わざと傷をつけてあるダメージジーンズのような無垢材。

 

ちょっと濃いめに仕上がります。

床は濃く、シックな空間に仕上げたいお客様にはオススメの無垢材です。

こちはらメンテナンスも楽なんですよね。

ええ。最初から傷ついているので、凹むや傷が全く目立たないんですね。笑

 

キッチンの壁面にも無垢材を使用しました

キッチンの腰壁を見て下さい。

この壁面も無垢材を使ってます。

この無垢材は、床で余ったフローリングを使って施工してるんですよね。

クロスや、珪藻土で仕上げてもOKですが、やっぱりアクセントがある良い感じに仕上がります。

 

リビングの横には薪ストーブが!!

リビングの横に薪ストーブを設置しました。

今回は、フローリングの上に置くタイプじゃなく、床を一段下げてタイルで仕上げました。

そして、少し広めに。約4畳にのスペースです。

薪ストーブのまわりに薪を置けるように広くして、タイルにした理由は薪のゴミを掃除できるように。

薪のクズで結構に汚れるんですよね~。汗

 

そして、薪ストーブにはカウンターを設置しました。

冬は、薪ストーブの暖かさを感じながら、本を読んだり、パソコンをいじったり。

コーヒーや、お酒を置くカウンターとしても利用できます。

いや~、このスペースで僕もお酒を飲んでみたいな。

 

中二階にも隠れたスペースが・・・

中二階から撮影した1枚。

リビングや薪ストーブのスペースが一望できます。

 

そう。このスペースは・・・

子供達が勉強するスタディスペースになってます。

 

このスタディスペースの床にも注目して下さい。

なんと!!畳を使ってます。

座って勉強するスタイルだと、長時間使っても痛くないし、疲れたらゴロンと出来るし、大人も居心地が良い空間です。

 

子供達がスタディスペースを使ってる時もパパや、ママの存在が感じれるように。

逆に、パパやママも子供達の存在を感じれるように。

その為に吹抜けをつくりました。

 

造作洗面化粧台

洗面化粧台は造作で施工しました。

造作の良い部分は「自分達で自由にカスタマイズできる」ところです。

収納を重視する方は収納を多くできるし、デザインに特化する方は自由にデザインを作れます。

 

今回は収納を重視した洗面化粧台。

下部には大小の引出しや、収納部分を作成しました。

そして、カウンター部分にも棚板を施工。

 

洗面化粧台は家族によって収納する物がバラバラです。

自分達だったら何を収納したいのか??

ここを少し考えておくと、造作洗面は凄く使いやすくなります。

 

最後に

今回は薪ストーブがある施工事例を紹介しました。

薪ストーブにだけ目が行きますが、薪をストックしておくスペース。ここは凄く重要です。

薪は購入すると高いので・・・。

夏の間にどれだけ集めれるか??

ここは結構重要です。

 

このようなスペースも確保しながら最高の薪ストーブライフを楽しんで下さいね。

 

 

 

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