ープロが教える家づくりで失敗や後悔を少なくする方法ー

リビングにつくる!吹き抜けと階段の配置バランスが抜群な家

高嶋 圭
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高嶋 圭
石川県小松市にある新築・リフォーム工事を手掛ける㈲サワダに務める営業マンです。住宅のプロなのに家づくりで失敗した経験を持つ僕だからお客様には失敗して欲しくない。自分の失敗した経験から少しでも家づくりを簡単に、そして楽しく体験出来るような情報を発信しています。
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こんにちは。

石川県小松市 赤シャツアドバザー タカシマ です。

 

今日は施工異例のご紹介。

コンパクトだけど、吹き抜けの空間を上手に使う事により明るくて、広く感じる家が完成しました。

さらに吹き抜けの中には階段があり、その先にはサブリビングがあります。

外からの目線を気にしないライフスタイルを大事にした家です。

吹き抜けや、外部からの視線が気になる方は参考にして下さいね。

 

吹き抜けからの光をLDKに届ける外観

外部はガルバの幅広を施工しました。

ガルバリウムは耐久性も高く、メンテナンス費用をコストダウン出来る外壁材になります。

デザイン的にもシンプルにまとまるので、オススメな外壁材です。

 

中央部にある大きな窓が吹き抜け部分の窓。

この部分から太陽の光をLDKやサブリビングに届けます。

吹き抜けの窓は外観を考える時には外観デザインに大きな影響と与えます。

窓の大きさ、そして設置する高さ。

最後に窓の形状はチェックするポイントになります。

あまり小さな窓だと吹き抜けの恩恵を受けにくいので注意して下さいね!

 

リビングに吹き抜けがある空間

リビングに入ると照明が無くても明るい空間。

外観で見た大きな窓はLDKから見るとまた違った感じを受けますよね。

吹き抜けに窓を設置する位置を決める時に気をつけた事は「外部からの視線」

キッチンやLDKに居る時は、外の視線を感じないように上部に設置しています。

この窓から見える景色は歩道もある大通り。

歩道には沢山の人の往来があります。その時の視線がずっと気になってたお施主様。

新しい家では視線を気にしないように、窓を工夫して吹き抜けを設置しました。

2階から見るた感じになります。

2階にいても家族の気配を感じる事ができます。

 

→他にも吹き抜けを上手に使ったお家をご紹介します。

 

ゴロンとなれるタタミコーナー

リビングの横には3畳のタタミコーナーを設置しました。

ゴロンとなりたい時は畳が一番だと思います。

床だとカーペットを敷いても硬いんですよね。汗

僕もゴロンとなって何かしたい時はタタミコーナーにいます。

 

床から少しだけ高さをあげて小上がりにしました。

腰掛けて使う事もできるので、タタミコーナーの用途も広がります。

でも、中途半端にあげると足の小指をぶつけるので微妙な高さには注意して下さいね。

 

存在感のあるアイランドキッチン

吹き抜けの光はキッチンまで差し込みます。

ここまで太陽の光が差し込むとキッチンも明るく感じます。

 

キッチンはアイランドキッチンを採用しました。

アイランドキッチンは広さを最大限に見せる事ができます。

キッチンの手元がオープンになり、目線が奥まで抜けるのが理由です。

木目調のキッチンは床の色とも抜群にマッチして、高級感もあり最高ですね!

 

食器棚の横にちょこんとあるカウンター。

ママのプチ書斎になります。

料理をしてる時の空き時間に活用したりね。

書斎はパパだけの時代ではないんすよね〜。

 

洗面とは別で使う手洗い器

家に帰ってすぐに手を洗いたいお客様にはオススメです。

来客時にも活躍してくれます。

間取りにもよりますが、洗面脱衣などに洗面化粧台があるとプライベート感が強いので気軽に使えません。

そんな時に玄関の近くなどに手洗い器が1つあると気軽に使って貰えます。

来客が多いお客様にもオススメです。

 

造作のトイレカウンター

トイレのカウンターは造作で施工します。

今回はシンプルにカウンターだけで施工しました。

扉などで収納をつくるのも1つだけど、シプンルだと空間も広く感じますね。

カウンターの下に短いカウンターが1枚。

ここにストック品のトイレットペーパーなどを置いておくスペースです。

 

→デットスペースを使ってトイレットペーパーを収納するコツ

 

造作洗面化粧台

洗面は造作の洗面化粧台で施工します。

カウンターはタイルを使わないで、メラミンカウンターでつくりました。

タイルは見た目も素敵で可愛いけど、タイル目地部分が必要になります。

その部分の汚れが気になって使えない場合にメラミンカウンターが活躍します。

目地などの凹凸が無いので掃除が楽でママの家事の負担を減らす事ができます。

 

鏡の下などの水汚れが付着しにくい部分にはモザイクタイルを使って個性を演出しました。

クロスよりも、タイルがあるとデザイン的には全然違いますよね。

 

 

お施主様らしいクロスも施工しました

動物が大好きな心優しいお施主様。

ペットに猫も飼ってます。

このクロスを見た時には、お施主様の個性が出て僕は好きだったな。

家を通じてお施主様の世界観が解るって素敵っすよね〜。

 

こんな可愛いクロスも。笑

使い方も上手にスペースを見つけてポイントで貼ってました。

人の真似はする必要がないし、自分たちが好きな事や、落ち着くスペースになると住んだ時にも家を大事にしますしね。

 

棚板も大事だよ

家づくりでは収納も大事です。

事前に何を収納したいのか??

そんな部分が解ると僕たちも提案しやすいし、どんな材料を使えばいいのか?

何段ぐらいの棚板が必要なのか?

そんなお話もする事ができます。

収納計画では何を持っていきたいか?

どんな物を収納したいのか?

そんな事をメモしておくと満足できる収納をつくる事ができます。

 

→新築で賢く収納をつくるコツ

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます!

吹き抜けって素敵ですよね。

明るくて開放感もあるし僕も大好きです。

吹き抜けを考えてる方は参考にして下さいね。

 

 

 

 

 

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